2007年9月11日火曜日

ブリトニーとマドンナ

ブリトニー・スピアーズがMTV MUSIC AWARDSにて

オープニングアクトを飾ったそうですが・・・。

まあ、どのような様子だったかは、

ブリトニー、華麗とは程遠いカンバック

の記事を読んでいただくとして、残念ながら好評とはならないようです。

一時は飛ぶ鳥を落とす勢いだったんですけど、

その頃、別にブリトニー・スピアーズに興味なかったんですよね・・・。

ゴシップ女王になってからは、さらに興味なくなったし。


で、ふと思ったんですけど、

マドンナって凄いですよね。

マドンナって確か50歳近かったと思うんですけど。

最新アルバムはまだ聴いていませんけど、

ライブで思い切り踊っていたって話ですし。

昔はなんだかんだと叩かれていましたけど、

マドンナって凄いプロ根性を持った人なんじゃないだろうか?


うん、久々にマドンナが聴きたくなってきた。




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2007年9月10日月曜日

忙しいんですよ!!

前回紹介した筋肉少女帯も激しかったが、

私の一週間も負けず劣らず激しかったぞ!!


また聴いていないCDが増えていきそうな予感がしてなりません・・・。

2007年9月5日水曜日

筋肉少女帯 新人




筋肉少女帯

新人


です。

当然というか、約束どおりというか

昨日買ってきました。

もう待ちに待った復活です!!


ドラムの太田明先生がいないのが残念ではありますが、

そのかわり、エディーこと三柴理先生が復活!!

(ただしサポートとして)


喜ばしいですねぇ。



ただし、ギターの貴公子・橘高文彦ピアノの奇才・三柴理

南海大決戦なみのバトルはなし!!

軽くやってましたけど。

もっとこう、

ブッチャーVS猪木とか

ゴジラVSモスラとか

フレディVSジェイソンとか

そんな感じの激しい戦いを期待していたのですが(笑)



それはともかく。

橘高文彦先生は変わりませんねぇ。

及川光博から始まって堂本光一とか、

ハンカチ王子だのハニカミ王子だの、

日本中に王子様があふれていますが、

元祖王子様に相応しいのは橘高先生ではないだろうか・・・。


CDのジャケットの中の写真を見てつくづく思いました。




・・・あっ、曲&演奏の感想忘れてた。

長くなったので、一言だけ。





激しい!!




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2007年9月4日火曜日

筋肉少女帯 再デビュー!?

待ちに待ってた9月4日。

筋肉少女帯のアルバム(&シングル)の

発売日です!!


本当は明日なんですけどね。

あんまり待ち遠しくて、

店頭に並ぶのが昨日だとばかり思っていました(爆)


タワーレコードに行く前に確認して良かった~。


というわけで、今日はタワーレコードへGO!!


気になるのは、

ギターの橘高氏(髪の毛金髪の派手な人)とピアノの三柴氏が

どれだけバトルをしているのかというところ。

橘高先生は三柴氏がいるから筋少加入を決めたそうなのですが、

そのときには三柴氏は既に脱退を決意していたという(笑)

すれ違いがあった2人。

ある意味、橘高氏が思い描いていた筋少に近いものが出来上がっているのではないかと

勝手に期待しています!!(^^

楽しみ~~~

2007年8月30日木曜日

PSY’S Non-fictionツアー






今日は日本のPOPSより。

PSY’S 

Non-Fictionツアー

DVDです。

いまの人はPSY’S(”サイズ”と読みます)って言われても

知らないんでしょうねぇ。


安則”チャカ”まみと松浦雅也によるポップスユニット。

凄く上質なポップスを聴かせてくれるユニットなのですが、

1996年に残念ながら解散。

かなりシンセの使用頻度が高いのですが、

音色がわりとあっさりした作りになっているので、

非常に耳に優しい音楽となっております。

このDVDはPSY’Sの名盤

「Non-Fiction」

発売時のツアー。

こうして聴くと非常に名曲が多いのがわかるのですが・・・

どうして売れなかったんだろう?



解散後のお二人ですが、安則まみさんは様々なジャンルの歌を歌いつつ、

現在はジャズボーカリストとして3枚のアルバムを発表。

このアルバムについてはまた紹介する機会もありましょうが、

とにかく1音1音を非常に大切に歌うようになった気がします。


で、不思議なのが松浦氏。

松浦雅也氏は何故かゲーム業界に行ってしまい、

こちらも名作「パラッパラッパー」の開発を手掛けたりしておりました(笑)

ある意味音ゲーのはしりなんですけど、

名前が表に出てくることがないのはなぜ?


・・・有名になるのがイヤなのかな?

2007年8月29日水曜日

Welcome Back!!

ギターが帰ってきました!!!


楽器屋さんに修理を依頼してからはや2ヶ月。


ようやく愛機が戻ってきました。

とか言いながら昨日は弾いていないんですけどね(^^;


さすがに2ヶ月は時間かかりすぎだろうということで、

楽器屋さんに電話して聞いたら、

「いや、当日中に取りに来るものとばかり思ってました!!」

とか言われちゃいまして(笑)

もう、それならそうと早く言ってよ~~!!


一応楽器屋さんで直ったかどうかの

確認をしたときの音は、

結構新鮮!!

そうそう、こんな音がするギターだったって

思い出しまして・・・

これからの音楽生活が楽しくなりそうだわ~~~(^^



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2007年8月28日火曜日

絶対音感

ギターに限らず、

楽器を弾いている人間が憧れる能力といえば、

絶対音感

ではないだろうか?


(いや、そのほかに、

 作曲能力とか

 アレンジの能力とか

 プロデュースの能力とか

 いろいろあるけど・・・)

少なくとも私は欲しいですよ!!

30万円くらいだったら払います!!

(ずいぶん安いな・・・おい)

幼少のころから

ピアノとかヴァイオリンとか

正規の音楽教育を受けた人間はみんな

絶対音感を備えているものだと思っていたのですが・・・


アメリカでの研究だと、

この絶対音感は遺伝子が関係しているのではないか、

という発表がなされました。

・・・ってぇことはその遺伝子を持っている人間は

正規の音楽教育を受けていなくても

絶対音感が備わっているということですか?


もっと言うと、

今現在で絶対音感のない私が絶対音感を身に付けるとこは

不可能ってぇことかい?



・・・ショック(;_;)



と思ったんですけど、

遺伝子の特定が出来たら、

遺伝子治療で絶対音感を身に付けることが

出来るかも?


いくらかかるかわかりませんが、

30万円じゃ足りないよなぁ・・・。



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2007年8月27日月曜日

Micheal Jackson vs Prince

うむ、こんな時間になってしまった。

いろいろ忙しいんですよ、月末ともなると。


そんなわけで、先日の続き。

Micheal Jackson VS Prince。


今回はPrince編。

マイケルがR&B寄りのロックとすれば、

プリンスはファンク寄りのロックかな?

プリンスの場合は、割と単純なメロディでも

美しくまとめることが出来るんですよね。

Sign o the time に収録されている

The Crossなんてのがいい例。

あと2人ともステージ上でダンスをしますけど、

プリンスはもう本能のままに踊る感じ。

マイケルはもっと練ったダンスをしますしね。

こう考えると、

マイケル=頭脳派

プリンス=本能派

こんな色分けでしょうか?



プリンスの本能大爆発だった頃の

80年代は凄かったなぁ・・・。

2007年8月25日土曜日

山岸潤史 Get!!!





いや、本当は昨日の続きで、PRINCEの偉大さを書き綴ろうと思っていたわけですが、

一昨日のブログに書いた山岸潤史のアルバムを買ってしまったので、

そちらのご報告に予定を変更!!


いや、ようやく入手しましたよ(^^v

この方のアルバムはもうほとんど廃盤になっているので、

この再販は本当に喜ばしい!!



山岸潤史関連でいうと、

以前在籍していた「チキンシャック」のCDは

2枚ほど持っているのですが、

それ以外は入手困難で

ブックオフにも売っていなかったりするんですよ。

あとは、久保田利伸の「You were mine」くらいですしねぇ。


やはり山岸潤史のリーダーアルバムも

聴いてみたいのが

人情ってものじゃないですか!!



ギターのプレイはチキンシャックや「You were mine」での演奏とは違い、

もうこれでもかっ!!というくらい弾き倒しております!!

なんか若さあふれるギターでしたね(笑)

もっとカッティングがメインになるのかと思ってましたが、

これはこれでカッコいい・・・。



また、メンバーに

鳴瀬”ナルチョ”喜博
村上”ポンタ”秀一
ペッカー
難波弘之
中村哲

などなど、

いま集めたらいくらかかるのよ!!

というほどの豪華メンバー。


久々に頑張ってコピーしてみようかと思う

アルバムに出会いました!!



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2007年8月24日金曜日

MICHEAL JACKSON V.S PRINCE

あ~昨日はあまりの疲労感のため、

CD買わずに帰ってしまいました・・・。


そんなわけで、緊急企画!!


MICHEAL JACKSON V.S PRINCE

と題してお送りします。


ともに'80年代を代表するアーティストなので、

一度キチンと比較をしたかったんです。


どこまで的を得ているかは定かじゃありませんが・・・。



で、まずは世界のスーパースター、MICHEAL JACKSON。

持っているCDは

「THRILLER」「BAD」「DANGEROUS」「INVINGIBLE」

の4枚。

初めてこの人の音楽を「凄い!!」と思ったのは

「IN THE CLOSET」を聴いたとき。

このブログの最初の記事にも書いていますが、

コーラスワークが完璧なんです!!

おそらく世界中の誰一人として

コーラスワークに注目した人間はいないのではないだろうか?


大体、皆曲のノリのよさとかダンスとかに目が向きがちですが、

コーラスワークを外すと、この人の音楽が成り立たない可能性があったりして(笑)


曲自体はロック~R&Bの流れ、というか、もろR&Bという曲もあります。

もうコード進行の授業で

「R&Bのコード進行はこうですよ~」

という見本のような曲なのですが。

ただし時代と音楽の流行を反映し、

歌い方はR&Bのように泥臭くなく、

洗練されたイメージです。


最近のマイケルは中東の方にお引越ししてしまったようですが、

次のアルバムはキチンとリリースされるのでしょうか?


なんか書き出したら長くなってしまったので、

PRINCEのお話はまた明日!!



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2007年8月23日木曜日

伝説のギタリスト 山岸潤史

CD買うの忘れてた・・・。

YMO/RYDEENを買ったという満足感から、

重要な1枚(?)を買うのを失念してました。


私としたことが・・・。


そんなCDとは・・・


山岸潤史

「REALLY?!」

「オールザセイムタイム」

「MYX」

の3枚!!(1枚じゃないですね・・・)

山岸潤史さんというと、ほとんどの方が

あまり馴染みのないとは思いますが、

この方のカッティングは

おそらく日本で1~2位を争う方だと思う!

(個人的にはこの方が1位かな~と・・・)


なんというか日本人離れしたカッティングをするんですよ。

でも今ほとんど音源もないんですよね。

その昔、日米のジャズ・フュージョン系のアーティストとともに、

チキンシャックというバンドを組んで、アルバムも結構出していたのですが、

現在では入手は困難かな?

もしかしたらCDレンタルに置いてあるかも?

一番手に入りやすいのは

久保田利伸の「You were mine」。

この曲のギターが山岸潤史。

16ビートで刻まれるギター・カッティングとは

かくあるべし!!

というお手本でしょう!!

その山岸潤史さんの過去の作品がようやくCD化!!

これは買うしかなかろうよ!!

と思っていたのですが、すっかり忘れていました(^^;

今日も今日とてCD屋さんへGo!!ですね。

でも給料日前にこんなにCDリリースされなくてもいいのに・・・



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2007年8月22日水曜日

RYDEEN HASYMO





はい、昨日の約束どおり買いましたよ!!

HASYMO/RECUE

ア~ンド

YMO/RYDEEN


RYDEENは

オリジナルの方を死ぬ3歩手前くらいまで聴きこみ、

更には聴くだけでなく、

キーボードでも練習したという1曲。


キーボードはもう弾けないが(もともと弾けていたわけではないが)

曲は今でも覚えているぞ!!


最大の変化は音色でしょう!!

オリジナルはアナログ信施を使っていた(はず)ので、

一音一音が異様に太いが、

今回はなんだかよく分からない民族楽器のような音色を使っていました。

今月発売のキーボードマガジンで特集してくれるかな?

以前のような太さで空間を埋めるという処理をしていないため、

結構細部まで聴くことが出来ましたが、

音の海の奥はこんなフレーズを弾いていたのね!!

という新たな発見もあり!!

さらには、今回の民族楽器系の音色を使っているので、

メロディーが本来持つ哀愁感が強調されたか?

今回のバージョンになって曲として変わったと思うのは、

高橋宏幸のドラム!!

普通に2泊、4泊でのスネアのショットではないので、

気を抜くとわけがわからなくなる・・・。


YMOというと坂本龍一さんを思い出しますが、

細野晴臣も高橋幸宏も凄い人だったんだなぁと今更ながら思います。

音が違おうかなんだろうが、

この3人の音を聴けるというのがある意味貴重でもある一枚です。





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2007年8月21日火曜日

Rydeen

待ちに待っていた8月21日!!

Rydeenが聴ける~~!!


YMOの名曲「Rydeen」が

キリンラガービールのCM曲として蘇ってはや半年。

ようやくCDでのリリースとなります!!


いやぁ、長かったですね。

YMOというと

「中国女」とか「東風」とか「君に胸キュン!」とか

好きな曲がいろいろあるわけですが、

やはり名曲というと「Rydeen」となるんでしょうねぇ。



以前、作曲者の高橋ユキヒロ氏が自虐的に

「Rydeen長者」

と言っていましたが、

ケータイの着メロにデフォルトで入っている場合もありますし、

印税で長者になるのもうなずける。



ちなみにYMOは商標登録されており、

今回はHASYMOとしての活動だそうだが、

果たしてどんな音を聴かせてくれるのだろう?


う~ん、早く買いに行きたい~~~!!



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2007年8月20日月曜日

君だけなんだっ!

今日は

ピストルバルブの2nd

「君だけなんだっ!」


画像は後で載せます・・・(^^;


最初に観たのは、GyaOでの特集。


メンバーは全員女性でみんなホーンを抱えています。

何が凄いってユーフォニウムとかバリトンサックスとか

大きな楽器を抱えながら踊っていたりして(笑)


曲調は・・・なんて言ったらいいんでしょう?

ミクスチャーを管楽器でやった感じ?

歌のAメロにあたる部分はラップから入りますし、

バックトラックはロックっぽいし。

ジャンル分けは難しいけど、

問答無用にカッコいい!!



管楽器って一人でも存在感のある音を出せるのに、

10人もいるもんですから(一人ヴァイオリンですけど)、

そりゃあもう分厚い音を聴かせてくれるんですよ。

この人たちのライブは観てみたい!!

というか

早くアルバムを出して欲しい!!



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2007年8月18日土曜日

サライ~24時間テレビ 愛は地球を救う

今日は日本テレビで24時間テレビですね。


ここ数年診てませんが、

相変わらず黄色いTシャツを着ているんでしょうか?

近年では24時間マラソンが目玉企画となっていますが、

これ何年前からなんでしょう?

今年は欽ちゃんが挑戦するようですが、あまり無茶をしないでいただきたい・・・。


で、24時間テレビといえば、

サライ


初出は1992年。

15回記念として、加山雄三作曲、谷村新司作詞として発表。

以後2006年29回まで使われたそうで、

今年は30回を記念して、新たなエンディングテーマが作られるとの事。

夏になると聴こえてくる歌声ってありますけど、

サライもそうだったなぁと思います。


もっともここ数年24時間テレビ観てないんで聴いてないなぁ・・・

というか

ひょっとしてもう聴けないのか??

2007年8月17日金曜日

着信アリ

今年の2月に携帯電話の機種を変更したのですが、

着メロまでは変えていなかったんですよね。

着うたにしようかと以前試したら、

パスワードが必要で3回間違うと、使用停止になるという

銀行のキャッシュカード並みのセキュリティをかけられているところで、

2回間違いあえなく断念。

それ以来あんまり下手に触っちゃいけないと思い、変えなかったんですよ。

ところが、最近デフォルトの目覚まし音では朝起きれなくなり、

ここは着メロにしたらどうだろうとチャレンジ!!

こちらは無事に使えました。



前置きが長いな・・・。

で、着メロを変えた割には、普段サイレントモードにしているし、

そもそも電話なんかあんまりかかってこないし、

未だに着信音がキチンと設定されているかどうかわからないんですよね。

今日は日中マンションの管理会社と連絡を取らなければならず、

あちらから電話が来る予定だったのですが・・・。

すっかり忘れてサイレントモードにしていました(笑)

折角着信音菊チャンスだったのになぁ・・・。

2007年8月16日木曜日

火の玉ロック

今日8月16日は

エルヴィス・プレスリーが死去した日なんですね。


残念ながらエルヴィスは持ってないわ~。


初期のロックンロールを支えた一人として

その功績は今も語り継がれておりますが、

ロックンロールといって思い出すのは、

ジェリー・リー・ルイスの方だったりします。


・・・またマイナーな方を持ち出してしまった。


タイトルにもある「火の玉ロック」。

これが好きなんですよね。

最初に聴いたのは、映画「トップ・ガン」。

バーでマーヴェリックとグースが大騒ぎしているときに、

グースがべろんべろんになりながらピアノで弾いたのが、

「火の玉ロック」!!

(説明が長いって)

エルヴィスやチャック・ベリーはギター弾きでしたが、

ジェリー・リー・ルイスはピアノでロックを弾いてしまったというか、

この系統のピアノ弾きは未だに観たこと無いんですよね。


後継者が生まれないってのも悲劇ですけど、

唯一無二のスタイルを築いたその功績は

もう少し評価されてもいいんじゃないかなぁと思うんですけどねぇ。

2007年8月15日水曜日

夢の共演

映画「西遊記」の興行成績は順調のようですね。

ドラマのほうは(映画のほうもか)Monkey Majikが主題歌を担当していましたが、

残念ながらこちらの方はキチンと観ていません。

どちらかというと


孫悟空は堺正章
三蔵法師は夏目雅子
沙悟浄は岸部シロー
猪八戒は西田敏行

という世代なので(笑)

(TSUTAYAではこの時期の西遊記のDVDがレンタルされているんですよね。

 スッゴク観たい(笑))

となると、主題歌は当然「Monkey Magic」。

Monkey Majikの名前の由来はこちらのMonkey Magicを

もじってつけたというのは有名な話ですよね。

で、Monkey Magicを演奏していたのが、ゴダイゴ。

私はお気に入りに書いてしまうくらいゴダイゴが好きで、

2000年の再結成ライブをテレビで観たときはかなり感動したのですが、

その後、あまりテレビで目にすることが無いのが悲しい。

そのゴダイゴとMonkey Majikが

8月18日MUSIC FAIRにて共演するそうです!!


やった~~!!

と思ったんですけど・・・

放送時間は18:00~。

仕事中だって(笑)

録画しておけばいいじゃないかと思われそうなのですが、

テレビはいまパソコンで観ている状態で、

それならなおのこと、といわれそうですが、

実は録画の仕方がよくわかりません(爆)

ましてや録画予約なんて高等技術はとても・・・(泣)

3日間で録画予約が出来るようになるかどうか、

ある意味チャレンジですが、それよりなによりやる気が出るかどうかの方が問題だ。

2007年8月14日火曜日

What’s going on AI




さて、本日は

AI

What’s going on

です。

今までのブログの記事を読み返して見たら、

プロフィールでお気に入りと紹介しているアーティストの紹介が

ほとんどされていないことに気付き(笑)、

急遽ご登場願いました。


AIはもう紅白歌合戦にも出場してますし、

CM(サッポロビール)にも出演してますし、

ご存知の方も多いかとは思いますが、

イメージが和田アキ子と似ています。

(声のイメージね)


AIが世に出るキッカケとなったのが、

どうやらバラードのようなのですが、

私が好きなのは、この方の歌うマイナー・アップテンポの曲。

このアルバムでいうと

No way

未来

あたり。

Mic-a-holicからだと

E.O.

がお気に入り!!

(もちろんバラードも凄いけど)

先月発売になったシングルもアップ・チューンなんですけど、

残念ながらまだ買っていない・・・。


よく考えたら、ライブCDも聴いていないことに今気付いた(笑)

ライブDVDは観たんですけどねぇ・・・。

2007年8月13日月曜日

ライブでございました!!





ライブが8月11日に行われました!!


いや~無事開催されて良かった~!!


本来なら7月14日に行うものだったのですが、

その日は台風によりライブが中止に追い込まれ、

今回はその振り替えライブ。


台風は来ませんでしたが、

仕事の方が忙しく、いろいろなものが8月11日に重なり、

到来!!

みたいな状況ではありましたが(笑)。

ちなみに、バンドのメンバーはこのたび結婚することとなり、

そのため忙しいようで、

みんないろいろあるなぁと思った日でもあるのですが(笑)。


↑の画像はライブ会場

小洒落た飲み屋さんのようにも見えますが、

実はここ、お好み焼き屋さんだったりして(笑)

まあ、ここでビール6~7杯飲んでいるので、

飲み屋さんと言っても違和感はないのですが(^^;


画像がぶれているのは、開演直前にあわてて撮ったからであって、

このときはまだ飲んでません(一応念のため)。




演奏のほうは・・・


聞いちゃダメ!!


やっぱり練習は大事ですよね(^^;

何せメンバーが集まるのが1ヶ月ぶりという異常な状態で(笑)、

ほとんどぶっつけ本番に近いんですもの。

ライブ終了後も

「ライブ終了後に久しぶり!とかありえないだろう」

と大笑いしてましたから。


次回の予定は全く未定ですが、続けていきたいものです。

2007年8月8日水曜日

及川光博 君こそスターだ!!




君こそスターだ!!

観ていると、

「私がスター!?」

なんて気になる不思議な一枚(笑)

及川光博 ライブDVDでございます。


聴きたかったあの曲この曲が入っていない、等々ありますが、

よく考えたら結構な枚数のアルバムを出していますし、

選曲には悩むんでしょうね。

個人的には「三日月姫」をやっていないのが残念。

あと「ラブソング」か・・・。


この人のライブDVDを観ているとどうしても踊りたくなるんですよね。

昔は練習しましたけど、今でも踊れるのだろうか?


なんか筋肉痛になりそうな気もする(笑)

2007年8月7日火曜日

発見!!カミナリ様

昨日、高木ブーの「Vintage」を紹介しましたが、

ジャケット写真をよく見ると・・・




なんと

カミナリ様

発見!!


もう個人のアイデンティティなんでしょうか?(笑)

こういう自分の分身ともいえるキャラが私も欲しい!!


しかし、よく考えたら、

一緒にカミナリ様をやっていたいかりや長介さんも既に他界され、

ドリフターズのオリジナルメンバーである荒井注氏も他界。

メンバーの2人がもうこの世の方ではないのですが、

一緒にやっていたカミナリ様というキャラを今も大事にされ、

ウクレレにペイントしているのを見て、

なんだか新鮮な感動を覚え、不覚にも泣きそうになりました。


よく考えたらメンバーの皆さんも結構な歳ですし・・・。

まだまだ元気に頑張って欲しいものです。

2007年8月6日月曜日

高木ブー Vintage




さて、先日「Beyond the reef」を紹介しましたが、

紹介するとやはり聴き直したくなるのは人情というもの。

ということで、借りてきました。


高木ブー

 
 Vintage



もう

これぞハワイアン!!

というアルバム。

なのになぜかエリック・クラプトンの

「Change the world」

のカバーまでやっちゃってますし。

こちらもしっかりハワイアン(笑)。


このアルバムを聴くと、時間がゆっくりを流れているように感じます。



これは家の中で聴くより、

浜辺で聴く方がより楽しく聴けるんでしょうね?

残念ながらまだ海には行っていません・・・。

2007年8月3日金曜日

Beyond The Reef

今、スッゴク聴きたいです!!

夏になると聴きたくなる曲特集でも

お送りしようかと思ったのですが、

あんまり数がなくって、

夏といえば・・・と考えていたら、

この曲のメロディが浮かびました。


といっても、躍動的な夏!!ではなく、

南の国の夏の夜、といった感じ。


名演としては、高木ブー師匠の演奏が思い浮かびます。


これは一聴の価値あり!!

もっとも私CD持ってないんですけど(笑)


ハワイアンのオムニバス・アルバムは持っている(ハズ)なので、

今日帰ったら探します。

2007年8月2日木曜日

阿久悠さん追悼企画 「勝手にしやがれ」




阿久悠さんがお亡くなりになってしまいました・・・。


昭和の巨匠がまた一人この世を去り、

昭和がまた一歩過去から歴史に近づいたように思えます。


昨日のニュースを見て、自宅で大慌てで探した一枚。

沢田研二 

思い切り気障な人生



・・・普通買うならベスト盤とか買わないか?

自分でツッコミを入れたくなりますが、

名曲「勝手にしやがれ」が収録されているのがこれ。


最近カラオケに行ってませんけど、

行けば必ず歌う曲(笑)


別れの一幕を歌っていますけど、

「つらい」「悲しい」「寂しい」

など、心情を直接表現するような言葉が一切出てこない。

しかも、その悲しさ、寂しさを紛らわすために、

「夜というのに 派手なレコードかけて
 
 朝までふざけよう ワンマンショーで」


と、歌うこの曲が凄く好き。

男が簡単にないちゃいけないという時代背景があるのだろうか?

好きな歌、歌詞はたくさんありますけど、

歌詞の技巧としてレベルの高いものだと思います。


そんな阿久悠さんの詞が

もう生み出されることがなくなってしまいましたが、

これまでに残した作品はこれからも異彩を放って、

日本音楽界で語り継がれることでしょう。

2007年8月1日水曜日

ウクレレ カンバック!!




我が手に戻って来ました!!


This is 

    My ウクレレ!!



イヤッホウ~イ!!

というほど弾けないんですけどね(^^;


ウクレレは難しいです・・・。

間違いなくギターより難しいです。


人前で弾いたこともありますけど、

目が点になってましたよ、ホント。

(フラダンスのバックで演奏していたわけではないので、念のため)

高木ブーさんもコニシキさんも

よくあんなに軽やかに弾けるなぁ・・・。


体型が関係あるのだろうか。

(痩せたウクレレプレーヤーのかたもキチンといらっしゃいます)

2007年7月31日火曜日

次こそは・・・

ライブの日程が昨日決まりました!!

前回7月14日のライブが台風のため流れてしまい、

その分が8月11日だったのですが、

無事メンバー間のスケジュール調整も済み、

めでたくライブとなりました。



それはいいとして。



本番当日までもうメンバーが集まっての練習がないんですよね・・・。

曲の構成とかもう一回思い出さなきゃ。

ギターの練習もしなきゃ。


しかし、一番重要なのは

台風が来ないことを祈る!!

なのではないだろうか。


台風5号も近づいているようだし・・・。

2007年7月30日月曜日

すいみん不足

すいみん すいみん

すいみん すいみん

すいみん不足



・・・キテレツ大百科の歌が流れています。


別に藤子不二夫氏の熱烈なファンではないです。


今日はすいみん不足です。

現在26時間目に突入です。

別にフジテレビのマネをしているわけじゃないですよ?

単に眠れなかっただけで、中途半端に寝ると、

今度は朝起きれなさそうだったものですから、

根性で起きてました。


高校生の時の合唱コンクールかなんかで

この曲歌った強者の集まりがいたんですよ。

さすがにCDでは持っていませんが、

頭から離れないんですよ、これが。


やはり寝不足の頭ではロクなこと思いつきませんね。

今日は早く寝よう・・・。

2007年7月28日土曜日

矢井田瞳 Becouse I love you

矢井田瞳が結婚しましたか!!

もうそんなお年頃だったんですね。

昔は結構聴きましたが、最近ご無沙汰・・・

「iflancy」

くらいまでです、一生懸命追いかけたのは。

「becouse I love you」のインパクトにやられた派です!!

ちょうど椎名林檎が第一期絶頂期を迎えておられる頃で、

世界観が似ていたというか、言葉が痛いというか・・・

あの感覚が好きでしたが、その後どんどん明るくなっていってしまって・・・。

ちなみに「becouse I love you」は、

普通の歌声とファルセットを行ったり来たりしなければならず、

聴く分にはいいのですが、歌うとなると大変だそうで、

当時の友人にリクエストしたところ、

「そういうこと言っていると嫌われるよ」

とまで言われたことがあります(笑)


そんな矢井田さんもご結婚ですか・・・。

月日の経つのは早いものです。

ご結婚後はどんな歌を聴かせてくれるのでしょうか?

2007年7月27日金曜日

閑話休題

ちょっと一休み。

昨日は仕事が忙しくて、音楽を聴き込んでいる時間もなかったんですよ。


こう見えて(見えてはいないか)結構忙しいんですよ?


そんなわけですが。

ようやく夏休みが決まりました。

7月ライブのリベンジは果たせるのか?

その前にメンバーで集まって練習できるのか?

ちょっと旅行にも行きたかったのだが、その場合はどうするのか?

これからいろいろ考えなければならないことがあったりなかったり・・・。

2007年7月26日木曜日



今日の1枚はキャンディ・ダルファー

キャンディ・ストア


昨日紹介した、プリンス 「プラネット・アース」と同時に購入した1枚。

同じ日に発売するのは止めて欲しいんですけどね(^^;


この人はもう、

何を弾いても(吹いてもか)キャンディ・ダルファーというほど、

音、フレーズが確立されましたね。

今回は従来のファンク調の曲に加え、

レゲエ、ラテンにもチャレンジ!!

しかし、どんな曲でもこの人らしさを失わないのは流石。

よく考えたらこの人も結構長いキャリア積んでますしね。


前半の曲、特にファンク系の曲では、

プリンス・ファミリーのチャンス・ハワードが参加。

キーボードに加え、ラップも披露しています。

90年代だったら自分でやったんでしょうけど、

今回はサックスに専念!!

それにしても、海外のミュージシャンは多芸な方が多いですね。



全体的に言える事は、アルバムの音が

だんだんアナログになってきているなぁということ。

1st~2ndあたりの機械っぽさがなくなりつつあります。

レコーディング自体はデジタル録音しているとは思いますけどね。


このアルバムもまだそれほど聴き込んでいる訳ではないので、

後日感想が変わりそうな1枚。

やはり1枚ずつ買わないと深いところまで聴けないものです・・・。

2007年7月25日水曜日

プリンス 待望のニューアルバム

プラネット・アース


昨日GETしました!!

さすがにイギリスにまでは飛びませんでしたけど(笑)

Funkyな曲はFunkyですけど、

全体的にポップな印象。

メロディのせいかなぁ・・・?

ものすごく完成度の高いアルバムに仕上がっていますし、

音も凄く良い状態で録れてますね!!

どちらかというと、バラードのデキが良かった。

というか耳に残りますね。

この人のバラードは本当に美しいんですよねぇ~。

どうしたらあんな曲かけるんだろう?

ただ、昔のようなアクの強さが

だんだん薄れていっているように感じるのが

残念でなりません。

聴きこんでいったらまた印象が変わるかも知れませんが・・・。

2007年7月24日火曜日

スティーリー・ダン来日

東京ミッドタウンってオープンしたのは今年の3月でしたかね。

行ったことないですけど・・・。

オープンしたての4月には

日本が誇るジャズギターの巨匠

渡辺香津美がコンサートを開き、

このときは本気で会社休めないか考えました。

(状況的に無理でしたので、申請は出しませんでしたが)


その東京ミッドタウンにクラブ&レストランがオープンするそうです。

運営は世界一の音楽チャートともいえるビルボード

ビルボードって他の国でもクラブの経営とかやっているんでしょうかね?


ここまでなら特にブログに書かなかったような気もしますが、

グランドオープン(日本で言うところのこけら落とし)が、

なんと

スティーリー・ダン。



・・・いや、実は聴いたことないんですけど(^^;


この方々の逸話はよく雑誌の記事で読んでいたんで。

完璧主義者の2人なものですから、

超が3つくらいつく一流スタジオミュージシャンを集めて

レコーディングした挙句、

自分たちの演奏部分が使われなかったなんてことがあったくらい(笑)



で、問題なのは今回のメンバーが誰なのかということ。


スティーリー・ダン自体に思いいれが無いため、

観たいかどうかは、サポートメンバーの顔ぶれによります。



グランドオープンは8月18日。

ファンの方はご予約お早めに。

2007年7月23日月曜日

元祖高木ブー伝説

しまった!!

画像撮ってくるの忘れた!!


TSUTAYAでまたCD借りてきましたが、

昨日1日中聴いていたにもかかわらず、画像の撮り忘れ・・・。

それほど熱中して聴いたCDとは・・・


筋肉少女帯

筋少の大車輪



ベスト盤でございます!!

しかし、私も好きですね(笑)


時期的には初期のベスト盤ってことになるのかな?

日本印度化計画元祖高木ブー伝説も入っているし、

結構良いとこ取りのアルバムです。

このアルバムの凄いところは、1曲目の「大釈迦」。

このバンド、インディーズの時代からギタリストが結構変わっていまして、

「大釈迦」では歴代ギタリストを一同に集めてギターソロを弾かせてしまおう!!というもの。

しかしみんな個性的だわ。


最初期の頃はストレートな曲が多かったのですが、

おそらく皆さんがお茶の間で見た筋少の時代(ツインギターの構成になってから)の曲は、

場面展開が結構劇的!!

ストレートな曲って「日本印度化計画」くらいまでじゃないでしょうか?

「元祖高木ブー伝説」ですら大仰な展開になってますから(笑)
(途中のガットギターの旋律が美しくて◎)

問題点はこのアルバムを街中で聴いていると笑い出してしまい、

道行く人々に奇異の目で見られるということでしょうか?

ラスト「パンクでポン」は本当にマズイ!!

携帯音楽プレーヤー等で聴く際は、この曲だけは飛ばしたほうが良いでしょう(笑)

2007年7月21日土曜日

CDレンタル

CD借りるのはいいのですが・・・

返し忘れると、結構ショックが大きくないですか?


はい、昨日返却日でした(笑)


愕然としましたね。

TSUTAYAまではそんなに遠くないので、

思わず返しに行こうかと思いましたが、

雨のため断念・・・。




・・・大人しく延滞料金払います。

借りてきても聴かずに返したCDもたくさんありますしねぇ。

CD借りるの止めたら、もしかしたら蔵が建つかも?(笑)


でも、今日も借りる気マンマンだったりして(笑)

何借りてこようかな♪♪

2007年7月20日金曜日

Welcome to the jungle

これは衝撃的でした!!

Guns&Roses

Welcome to the jungle

ただいま日本公演真っ最中ですね。

とは言っても振替公演ですけど。


公演延期ってニュースがでたときは

「やっぱりか」

と思ったものですが、BARKSの追っかけ記事を読むと、

今回は結構真面目にやっているみたいで、観に行けばよかったかと激しく後悔中・・・。


この曲は、Vo:アクセル・ローズが

セントルイスに来たときのことを曲にしたものでしたよね、たしか。

(そのときの所持金は25セントだったとか・・・)

この人の歌い方は決して上手いとは思わないんですけど(発音とか聴き取れないし)、

そんなことを差し引いても格好いい!!

そりゃ90年代を代表するカリスマにもなるわな。



残念ながら、その後バンドは空中分解。

アクセル・ローズVSその他のメンバーみたいな構図が出来てしまい、

他のメンバー

(スラッシュ、ダフ・マッケイガン、マット・ソーラム、ギルビー・クラーク)は

ボーカルを迎えて「Velvet Spider」なるバンドを結成してますし。

ガンズの方のニューアルバムは、出る出るといいながら、10年以上経っちゃいましたし。

正直ガンズはもうダメかと思いましたけど、

ライブのレポートがいい感触で書かれていますので、

ちょっとまた気になりだしてきた。


早いとこアルバム出してくれれば、言うことないんですけどねぇ

2007年7月19日木曜日

六本木心中

一体どういう基準で選んでいるのかよく分かりませんが、

昨日Yahoo!動画

アン・ルイス

動画がアップされていました。


いや、大喜びで観たんですけど(笑)

アップされていた曲は

「ああ無情」

「Woman」

「六本木心中」

「リンダ」


の4曲。

「ラ・セゾン」じゃなくて「Woman」を選ぶあたりが凄い!!

ホント誰が選んだんだろう?

それとも誰かのリクエストなんでしょうか?

リクエストを受け付けてくれるのだったら私も出したい!!


それはともかく、「六本木心中」。

演奏がハードでしたねぇ。

相川七瀬さんもカバーしてましたけど、あんまり記憶に残っていないので、

比較は無理!!



個人的には「天使よ 故郷を見よ」も好きなのですが、

知名度という点では「六本木心中」の方が断然上!!

ちなみにWikipediaの「アン・ルイス」の解説によると、

最大のヒット曲は「ラ・セゾン」なのだそうで。


最大のヒット曲を外した選曲はわざとか?

ホント選曲した人に聞いてみたいわぁ・・・。

2007年7月18日水曜日

Saxuality



キャンディ・ダルファー3日目。

3日も続けるネタなのか?

と疑問に思わなくもないですけど(笑)

せっかく画像を撮ってきたので、使わないともったいないし!!

そんなわけで1st アルバム

Saxuality

これは確かブックオフで買ったはず。

3日も続けるんなら、タワーレコードかどっかで買えばよかった(爆)

曲はもう16ビートが基本で、デビュー当時から自分の進む方向性が

ハッキリしていたことを証明する1枚になっています。

タイトル曲「Saxuality」よりも、

デイヴ・スチュワート作曲の「Lily was here」のほうが

ライブで演奏される機会が多いですねぇ。


というか確実に順番間違えた。

3rd→2nd→1stってきたら、次はデビュー前の話しなきゃならないなぁ。

デビュー前から地元・オランダでバンド活動していて、

ノースシー・ジャズフェスティバルに出演したとか、

プリンスが自分のレーベルからデビューさせるためにスカウトしたけど、

キャンディ・ダルファーがその話を断ったのは有名な話。


この当時のプレイはノリはいいけど、あとのCDと比べると、

音の艶とか太さとか、フレーズの歌いまわしはやはりまだ甘い。

3rd以降のアルバムと、1st・2ndアルバムをiPodかなんかに落として、

シャッフルして聴くとよく分かるかも。

iPod持ってない場合はパソコンのメディアプレーヤーですかね。

2007年7月17日火曜日

Candy Dulfer Sax A Go Go



昨日に引き続き、キャンディ・ダルファーです。

キャンディ・ダルファーの代表作といえばコレ!!

Sax A Go Go

代表作というだけあって、いいアルバムなんですよ。

やはり

「Sax A Go Go」
「Bob’s Jam」
「Pick up pieces」


という、今でもライブの定番曲になっているこれらが収録されているのが、ポイント。

この3曲はアップテンポでノリのいい曲なので、定番になるのもうなずけます。


このほか、このアルバムにはプリンス作曲の「Sunday Afternoon」が収録。
これがまたシンプルだけど美しいメロディの曲でして、
キャンディ・ダルファーのSaxの音で奏でられると、心が震えてしまいますね!!

このアルバムのプロデューサーはマイルス・デイヴィスのラストアルバム「Do Bap!」の
プロデュースも務めたEzee mo Bee。
スペルが合っているかは定かじゃない。

「Do Bap」の音も結構ドライな音(特にバックの音が)でしたが、
「Sax A Go Go」も同じ系統の音がしています。
ただ、やはり年が影響しているのか、キャンディ・ダルファーの音のの方が若々しい(笑)


このアルバム以降も、着実にアルバムをリリースしていますが、
リリースを重ねるほど、艶のある音、色気のあるフレーズの歌わせ方をさせるようになりました。

7月25日発売のアルバムは久しぶりにSax吹きまくりのアルバムになるそうなので、
どんな音、歌わせ方をさせるのか非常に楽しみです!!

2007年7月16日月曜日

Candy Dulfer 「Big Girl」

さて、今日のお題はこれ!!




キャンディ・ダルファー

Big Girl



7月25日にニューアルバムがリリースされるということで、
大急ぎで探した1枚です(笑)


同じ日にプリンスのニューアルバムもリリースされますし、
8月8日には及川光博のライブDVDも発売されるということで、
誰について書こうか迷いましたけど、
いままで登場していなかったキャンディ・ダルファーにお出まし願いました。

で、このアルバム。
3rdアルバムなのですが、どうもイマイチ評価が低いような気がして・・・。

2ndアルバムSax A Go Goは大ヒットしましたし、
確かに2ndアルバムは
「Sax A Go Go」
「Bob’s Jam」
「Pick up the pieces」

など、いい曲が揃ってますし、今でもライブの定番曲になっていますし。
キャンディ・ダルファーの代表アルバムなのは間違いないのは分かる。

が、続く「Big Girl」ももう少し評価されてもいいのではなかろうか?

曲もいい曲が揃っていると思うんですけどね。
「Wake me when it’s over」
とか
「Tommygun」
とか
「Chain」
とか、結構好きなんですけど、

どうしてライブでやらないんだろう?


何より音の作り方が2ndとは違っているんですよね。

2ndは非常にドライでタイトな音作りになっていますが、
3rdは空間的な広がりを見せ、ウェットな音作りになっています。


音の作り方で言うと、3rdの方が好きなんですよ。
(もっと好きなのは5thアルバムなのですが、その話題はまた今度)

世間の皆様の好みと私の好みがズレているのかなぁ・・・。

2007年7月15日日曜日

まさかの展開

昨日はライブの予定でした。

金曜日にアレだけ不安要素を載せたわけなのですが結果は・・・?




台風の影響で、ライブ自体が中止になりました(笑)



もう笑うしかありませんね。


電車が動かなくなる可能性があり、

遠方から来られる方の安全を第一に考えた結果、

主催者が中止したもので、まあごもっともなお話。


いやまあ、明らかな練習不足で本番で何かやらかすような気がしていたのですが、

本番がなくなるとは夢にも思っていませんでした。


楽器を弾く喜びはどこへ行った?



今回のライブは8月に振り替えになる予定ですが、

8月にスケジュールが合うかどうかは定かではない。


いや、人生いろいろなことがありますね。

2007年7月13日金曜日

聴く喜び 弾く喜び

日頃音楽をネタにブログを書いているわけですが、

音楽の楽しみは”聴く”だけじゃありません。

楽器を弾くのも楽しいものですよ!!


というわけで、ギターを弾いたりしているわけなのですが、

あれは上手く弾ければ楽しいですが、それ以外はストレス溜まるだけですね(--;




そんな私ですが、実は明日ライブだったりする。

久々のライブだわ~。

準備期間が1ヶ月しかなかったとか、

その間バンドで集まれたのは3回だけだったとか、

メインのギターが修理から戻ってきていないとか、

ここ1週間練習らしい練習できていないとか、

不安要素盛りだくさんのライブになりそうです。



本当に大丈夫なのかな・・・。

今になってびびっても仕方がないんですけどね。


せめてギターの弦くらいは張り替えようか・・・。


さて、音楽を奏でる喜びを得られるか?

2007年7月11日水曜日

これでいいのだ!!




しかし、なんていう曲名だ(笑)

’80年代~’90年代にかけて、一部のマニアに大ウケだった筋肉少女帯

昨年末にメンバーが仲直りして、無事に活動再開。

そのためかどうかわかりませんが、昔のライブ映像がDVDになって発売されていました!!


当然買ってしまいましたけど(笑)


はい、私も一部のマニアです。


活動再開後の音源もDVDも入手していないので、今の姿がわかりませんが、

この頃は勢いのあるバンドだったんだなぁと改めて実感。

演奏水準は当時のバンドの中でもトップレベルじゃないかと思います。


筋肉少女帯というと

「元祖高木ブー伝説」

とか

「日本印度化計画」

とか

「ボヨヨンロック」

とかで世に出て来たので、イロモノと見られなくもないのですが、

確かにイロモノだったりするのですが(笑)、

それだけじゃないんですよ、実は。

(「ボヨヨンロック」は筋肉少女帯名義じゃないか)

それを証明するためかどうか、このライブでは上記の3曲はやってませんでした。

それでも見ごたえ十分なのは、単に私がマニアだからか?(笑)



で、今日のタイトルの「これでいいのだ」。

今日は朝からこの曲が頭から離れません。

赤塚不二夫先生の了承は得ているのだろうか?

「元祖高木ブー伝説」は高木ブー氏によって、一時お蔵入りの危機に陥ったハズなのだが・・・。

赤塚不二夫先生はあんまり細かいことにこだわらなさそうですけどね。

それこそ

「これでいいのだ!!」

とかなんとか言ってそうだし(笑)



結構オススメだったりしますが、何せ個性が強すぎるので、万人受けは絶対にしない!!

これは断言できます。

初心者の方は、いきなりCDを買ったりしないで、レンタルで試してからにしましょう。

2007年7月10日火曜日

雨の日に聴きたくなる曲

今日は雨・・・


ということで、雨の日に聴きたくなる曲ベスト3!!

・・・と思ったら2曲しか思いつかなかったので、ベスト2!!


まずは、ショパンのノクターン。

何番かは忘れたけど、多分1番有名な曲。

一時この曲を目覚まし代わりに使っていたことがありますが、

簡単に二度寝が出来ます(笑)

ノクターンは朝聴いちゃいけないなぁと思ったものです。

ピアノはハードに硬い音も出せますが、

この曲のようにやわらかくて優しい音も出せるんだなぁと

実感させる曲。

ビル・エヴァンスの初期の録音は結構硬い音でしたが、

対極にあるのはノクターンでのピアノの音かと思います。

残念ながら私の持っているCDの演奏者の名前が思い出せませんが・・・。


お次は八神純子 「みずいろの雨」。

・・・また凄い飛躍の仕方ですねぇ。

クラシックの次はJ-Popですか。

しかも70年代。

初めて聴いたのはテレビか何かなんですよね。

高音域のロングトーンが印象的!!

親兄弟にはあきれられましたけどね。

この曲のドラムも格好いいんですけど、誰が叩いてたんだろう?

(多分時代的にも村上”ポンタ”秀一御大かと思いますが)

この曲は雨の日に聴いても、眠くはならない!!



こんな感じでしょうかねぇ。

他には「長崎は今日も雨だった」(大川栄作さんでしたっけ?)とか

「PurpleRain」(Prince)とか、

「Rainning」(Cocco)とか、

よく考えたらいろいろあるか。


さすがに「長崎は今日も雨だった」のCDは買う気になれない・・・。

2007年7月9日月曜日

上原ひろみ スパイラル



はい、今日はジャズな1枚。

上原ひろみ

「スパイラル」


この人のテクニックはですねぇ


凄まじい


の一言に尽きますね。

初めて観たのはテレビ「情熱大陸」だったかな?

そこで上原ひろみさんがクローズアップされて、

日々の生活や練習風景、ライブの様子なんかを放送していたんですが、

凄い衝撃を受けました。

なにせ、次の日の仕事帰りにCD買いに走りましたから。


それから幾年月。

今ではアルバムも4枚リリースしており、今一番の注目株となりました。

(と私は思っています)

で、問題の3rdアルバム「スパイラル」。

発売日当日(前日かな?)に買いに走ったんですけど・・・


未だに聴いていません_| ̄|O


昨日久々に見たら2005年の予定が書いてありましたから、

もう2年ですか。


ワインは寝かせておくと美味しくなるそうですが(そうじゃないものもありますけど)、

CDは音が良くなるとかはないんでしょうか?


なんでこんなに聴く機会がなかったかというと、怖かったんですよね。


この人の音の詰め込み方は半端じゃないんですが、

それを支えるテクニックと音楽性と、

なにより、その2つを生み出す練習量と・・・

音楽に対する姿勢が根本から違うんですよね。



ロックンローラー(死語だな・・・)の

「楽しけりゃいいじゃん!!」的なノリが

全くない人なんです。



ここまで書いたら聴きたくなってきたんですけど、

聴くとまた落ち込むんだろうなぁ・・・。

2007年7月7日土曜日

王子・及川光博



昨日プリンスについて書いたので、

今日は日本のプリンス、及川光博にご登場願いましょう。

ということで、最深アルバム「Funkasia」です。


この人のアルバムで持っていないのは「ゴールドシンガー」だけですね。

(クリスマス限定アルバムも持っていないか・・・)


でも、最近の及川光博さんはちょっと大人しくなって、

昔の姿を知っている身としてはちょっと悲しい。


「バラ色の人生」歌っていたころのこの方は本当に王子でしたねぇ。

この人を最初に観たのはテレビの音楽番組だったなぁ。

どっちかというとコーラスで参加していた

伊藤理枝さんの方が歌上手いんじゃないかと思ったもんです(笑)


次に観たのがライブビデオ(DVDの頃じゃないんですね、まだ)

「狂喜乱舞」。


なんていうんでしょうねぇ・・・タキシードを着て踊りまくる姿にやられたというか(笑)

本当に王子様でした。


その後ドラマに映画にCMにと大活躍でしたが、

「狂喜乱舞」で「ペンフレンド」で熱唱していた姿と、

それに続く「バラ色の人生」で踊るミッチーの姿が

一番カッコ良かった。

ちなみに一番大笑いしたのが、その後にリリースされたBoxセットのDVD。

「三日月姫」のダンスをベイベーたち(笑)にレッスンしていました。


そのレッスン、私も受けたかったなぁ・・・。

2007年7月6日金曜日

プリンス聴きたい~!!!

殿下は本当にニューアルバムを無料配布するんだろうか?


プリンスが今月、ニューアルバムをリリースするそうですが、

それに先駆けて、イギリスの新聞の付録として無料配布する話があるんですけど、

本当なんでしょうかね?


というか・・・


本当だったらイギリスに渡りたい!!

新聞買う!!


しかし、この人は本当に多作だねぇ。

このペースでアルバムをリリースしている外国人アーティストってあんまりいないはず。

マイルス・デイヴィスがわりと多作なほうか?


プリンスで最初に聴いたのは、

「Purple Rian」

でしたねぇ。


まだテープの時代でしたけど、このアルバムは擦り切れるまで聴きました。

激しい曲はより激しく、美しい曲はより美しく。

そんな2面性がこれ以上ないくらいに同居したアルバムでした・・・。


今回のアルバムはどんなアルバムに仕上がっているんだろう?

あと2週間もしたら日本でも発売されるんですけど、

早く聴きたいわ~~~!!

2007年7月5日木曜日

スライ&ファミリーストーン

スライ・ストーンってまだ生きていたんだ・・・。

というのが正直な感想。

いきなり、何を言うのかとお思いでしょうが、

スライ・ストーンが久方ぶりに公の場に登場、

レコーディングへの意欲を語っている記事を読みまして・・・。


スライ・ストーンといえば、ご存知「スライ&ファミリーストーン」のリーダー。

ファンクとロックの融合ということで、未だに、根強いファンも多く、

スガシカオもファンなのは有名な話。


スライ・ストーンが活躍していたのは1970年代ですし、

この当時はジミヘン、ジョニ・ミッチェルらが相次いで命を落としていた時期ですし、

「次に死ぬのはスライ・ストーンだ」

なんて言われていたそうですし・・・しばらく表舞台に上がってこなかったし。


さて、そんなスライ&ファミリーストーン。

初代ベーシストはスラップ奏法の開発者、ラリー・グラハム。

この方はまだまだ現役で、たまにプリンスと活動しているようですが、

今回のすらイ&ファミリーストーンの復活劇、ラリー・グラハムも一役買うんでしょうか?


本当に復活するかどうかは、まだわからないですけど・・・。

2007年7月4日水曜日

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番



残念!!

まだ聴いてない、これ。

早く聴きたいとは思うのですが、

なんだかんだといろいろ忙しい・・・。


ピアノ協奏曲のCDは初めてですね。

ピアノはどちらかというとソロのほうが多い。

というかソロしかない。

ノクターンとか・・・リストの超絶技巧練習曲とか・・・

しかし超絶技巧って凄い名前を付けるモンです。

なんか凄すぎて、いいんだか悪いんだか、よくわからなかった覚えが・・・。


時間のあるときにゆっくり聴きます。

2007年7月3日火曜日

スラップやるならこの人に聞け!!

前回のLevel42に引き続き、ベースがらみの一枚。



日本が誇るチョッパーキングナルチョ!!

この方のベース奏法の全てを紹介する本人監修の教則DVD!!


この人に憧れてベースを買ったまではいいのですが、

こんなの弾けません・・・orz

人間、修練を重ねればここまで弾けるようになるのかなぁという夢は見れますが。


前出level42の場合、夢も見れませんから・・・。


それはともかく、ナルチョのベースはかっこいいんですよ!!

このDVDはチョッパー奏法を教える、ということで、

ベース1本で演奏しており、バックの音がないのですが、

達人が弾くと、ベース1本でこんなにグルーヴィーな演奏になるといういい見本ですね。

どうしてもベースの練習って地味になりやすいですし。



ベース弾けないですけど、意外とベース好きな私でした。

2007年7月2日月曜日

Let it be

世の中、カバーアルバムがブームなのでしょうか?

先日紹介した中森明菜の「歌姫」シリーズもそうだし、

艶華」もそうだし。

徳永英明も女性アーティストのカバーアルバム出してますし。


その流れを受けてかどうかはわかりませんが、

今度は杏里がカバーアルバムをリリースするようですし。

女性限定ですが、カバーして欲しい曲のリクエストを受け付けているようです。

ギターは旦那様のリー・リトナーなんだろうか?)

椎名林檎も「歌い手冥利」というカバーアルバム出してましたねぇ。

その昔には王様なんて方もいらっしゃいましたし。




いろいろなアーティストのカバー曲を聴いてきましたが、

一番インパクトのあった曲はどれだろう?



ということで、今日の1曲。

上々颱風 「Let it be」。





いわずと知れた、ビートルズの名曲なのですが、

熱狂的なファンの方は聴かないほうがいいかも・・・。


初めて聴いたのは10年以上も前、まだ学生の頃です。

・・・そんなに経つのか。


ラジオを聴きながら、珍しく勉強なんざしていたところ、

流れてきたのがこの曲。


もう大笑いしてしまい、勉強どころじゃありませんでした。


「Let it be」を日本語訳にして歌っているんですけど、

微妙な直訳でして・・・これは聴かなきゃわからない。


いま入手できるのかな?


ただこの曲を聴くと、なにか辛いことがあっても、

「なんとかなるさ」

というか

「なるようにしかならないか」

というか

とにかく気が楽になる1曲ですね。

友人に教えたら同情されましたけど・・・。


先日の「unconditional love」は、成功したカバー曲の例として挙げられますけど、

この曲はどうだろう?


不思議な1曲ではありますが、インパクトだけは強烈です。

聴くときは大笑いしても大丈夫な環境でお聴き下さい。

(家族と同居されている方は、家族の前でヘッドホンつけて聴かないほうがいいかも・・・)

2007年6月30日土曜日

Hotwater



はい、今日はDVDの紹介です。

Level42です。

・・・木村カエラじゃないですよ。

木村カエラもどうして「Level42」なんてアルバムタイトルにしたんだろう。

まぎらわしい。



それはともかく。

マーク・キングです。

スラップ神様です。

そのわりに知名度がイマイチです・・・_| ̄|O


このバンドはねぇ、マーク・キングの一人舞台です。

なにせ、ベース弾きながら歌ってますので。

同じ人類だと思いたくありません。


ラリー・グラハムとかブーツィ・コリンズとか、

スージー・クアトロとかスティングとか、

歌うベース弾きは結構いますけど、

マーク・キングほど複雑なベースラインを弾く人間はいませんでした。




現在、この人の影響を受けている人って一杯居るはずなのに・・・。

もう少しクローズアップされないかと思って出してみました。





・・・この人も80年代の人だなぁ。

2007年6月29日金曜日

モーツァルト 弦楽四重奏 第14番


今日の1枚はこちら。

モーツァルト 弦楽四重奏 第14番&第19番

自分でもよく分かりませんが、なぜかクラシック熱が高まった時期があり、

そのときに買った1枚。

名誉のために言っておきますが、「のだめカンタービレ」が流行る前ですよ!!


さて、モーツァルト。

なぜかモーツァルト。

どうしてモーツァルトに走ったかは、未だによく分からない。

兄がピアノを習っていた関係で、意外とモーツァルトの名前は身近にあったからか?

というか、それ以外に理由が思いつかない・・・。

ハードロック界でのネオ・クラシカル系に影響を与えたのはバッハだろうし。

リッチー・ブラックモアとか、イングヴェイ・マルムスティーンとか・・・。


で、弦楽四重奏。

フルオーケストラのCDも一応持ってはいるんですよ。

確か、ベートーベンの何かと(ずいぶん大雑把だなぁ)、

モーツァルト交響曲第25番(これは覚えていた)。



・・・ただねぇ、フルオーケストラを聴くのは疲れるんですよ。

なんというか、全体像を追うのに精一杯で、細かな音使いの凄さまで聴き取れない。

しかも、それが長時間続くので集中力も体力ももたないんです(>_<)


そんなわけで、もっと小規模なクラシックはないものかと探して買ったのがこのCD。

ピアノソロもCDも持ってますけど。

私は弦楽四重奏くらいが限界ですね。

これくらいだと、一応楽しく聴けます。


聴きやすい音楽がいけないということは全くないのですが、

大規模かつ緻密な音楽を楽しく聴くには、それ相応の音楽能力が必要なのかと、

激しく落ち込んだものです。





昨日久々に聴きましたけど、たまにはこういうのもいいものですよ(^^v

今日は何を聴こうかな♪

2007年6月28日木曜日

unconditional love

さて、Miceal Jackson中森明菜ときての第3回目。

いきなり国もジャンルもバラバラなので、早くも苦戦の予感・・・。


Miceal Jackson、中森明菜ともに80年代を代表する方なので、

80年代つながりで一つ。

今日はCyndi Lauper

この方といえば名曲「Time after time」。

Miles Davisのカバーに始まり、ちょっと前にはCMでも流れていたし、

特殊なところでは、元バービーボーイズの杏子

ベストアルバム「Memory Lane」にて、山崎まさよしとカバー。

書き出すといくらでも書けそうなのですが、話がそれるので割愛。


今日の話は隠れた名曲と言ってもいいのではなかろうか。

unconditional love」。

3rdアルバム「A NIGHT TO REMEMBER」に収録されたこの曲。

実は最初に聴いたのはオリジナルバージョンではなかったりして。

椎名林檎のシングル「歌舞伎町の女王」のカップリング曲として収録。

すげぇ感情の込め方だと鳥肌が立ちました・・・。

(ちなみにこんなこと書いてますが、「歌舞伎町の女王」は友人が貸してくれたもの。

 未だにこのシングルは持っていない・・・)

その流れを受けて、Cyndi Lauperの原曲も聴かねばと思い、

大人しくレンタルしてくればいいものを、何故かアルバムを購入。

いや、ちゃんと聴いたし、いまでも持ってますよ。

ただねぇ、椎名林檎といい、杏子といい、

カバーなのに、なぜかオリジナルを越えているように思うんですよ。

(あくまで個人的な感想ということで・・・Cyndiファンの方、ごめんなさい)


Cyndi Lauperの歌がいけないわけじゃないんだけどなぁ。

・・・アレンジというか編成の問題か?

椎名林檎はピアノの弾き語りだったし、杏子のバックはアコギ1本だったし・・・。



結論。

Cyndi Lauperの曲は

シンプルな構成の方がいい!!

ということで・・・。

2007年6月27日水曜日

中森明菜 「艶華」


さて、今日発売の中森明菜 「艶華」。

昨日早速買ってしまいました!!


いや、本当は買う気はなかったんですけどね。

「歌姫ベスト」「バラードベスト」

今年に入ってすでに2枚も中森明菜のアルバムを買っています。

どう考えてもおかしいでしょう。

といいながらも3枚目、買ってきました。



今回のアルバムでは、日本の心、「演歌」のカバーに挑戦!!

収録曲の中で知っているのは、

天城越え  無言坂  氷雨  越冬つばめ  

舟唄  矢切の渡し  夜桜お七

・・・このくらいですね。

残念ながらCDでは持っていない。

よく考えたら演歌のCD買ったのは今回が初めてだ!!

感想としては・・・演歌って特殊なんだなぁ、と。

演歌の方がポップスを歌うこともなく、ポップスの方が演歌を歌うこともないので、

比較のしようがなかったんですよね。

(長山洋子さんは元々アイドルでしたか)

中森明菜さんが歌う演歌は、声が透き通っていて、はかなげでキレイなのですが、

迫力には欠けるかなぁ。


あと”こぶし”のきかせ方。

あれはもう、修行しないと出せないんでしょうね。

中森明菜さんも「頭を抱えた」らしいですし(ネットに書いてあった)。




元の曲を知らない方のほうが素直に楽しめるんじゃないだろうか?

どうしても原曲のイメージが頭を離れない。

どっちかというと、マニア向けの一枚です!!(笑)

2007年6月26日火曜日

Wanna Be Startin' Somethin'

なんとか開設もできたし、

テストの投稿も済みました。

残念ながらもう削除しましたけど。

見ることのできた方はラッキーかも・・・。




さて本題。

まあ、

趣味のブログの一つも持っていてもいいんじゃないか

ということで、始めてみました。

タイトルは

「こだわりのない音楽館」


・・・ほんとにこだわりがないんですよ、私。


そんな音楽をつらつらと書き連ねていきますので、

お急ぎでなければ、ご一読を。





で、記念すべき第1回目。


・・・悩むわ~~~!!


今好きな曲/アーティストについて書くか、

それとも、

昔から大好きでたまらない曲について書くか。




ブログのスタート、ということで「スタート」にちなんだ曲を一つ。


Michael Jackson

「Wanna Be Startin' Somethin'」




Michael Jackson最大のヒットアルバム、「Thriller」の1曲目。

実はこの曲、アルバムを聴いたときはカンペキに無視してました(笑)


だってねぇ、目玉は「Thriller」であって、他の曲は・・・ねぇ(^^;


初めてかっこいいと思ったのは、ライブDVD「ライブ・イン・ブカレスト」。


小気味良いベースラインが凄く印象的。

ただしこの曲、ベースラインだけの曲だとも思うのですよ、個人的には。


Michael Jacksonの魅力はどこだろうって考えたことないですか?

あっ、ダンスは置いておいて、音楽的な魅力ね。

私は、コーラスワークだと思うんですよ。


ただ、この時期のコーラスワークは完成度がイマイチ(個人的には)。

強烈なコーラスワークが聴けるのは、アルバム「BAD」辺りから。

「Smooth Criminal」、「In the closet」は大好きですね!!


・・・だんだん話が逸れてきた。


とにかく。


記念すべき第1回目はMichael Jackson 「Wanna Be Startin' Somethin'」でした。


次は何にしようかな・・・。