2007年6月29日金曜日

モーツァルト 弦楽四重奏 第14番


今日の1枚はこちら。

モーツァルト 弦楽四重奏 第14番&第19番

自分でもよく分かりませんが、なぜかクラシック熱が高まった時期があり、

そのときに買った1枚。

名誉のために言っておきますが、「のだめカンタービレ」が流行る前ですよ!!


さて、モーツァルト。

なぜかモーツァルト。

どうしてモーツァルトに走ったかは、未だによく分からない。

兄がピアノを習っていた関係で、意外とモーツァルトの名前は身近にあったからか?

というか、それ以外に理由が思いつかない・・・。

ハードロック界でのネオ・クラシカル系に影響を与えたのはバッハだろうし。

リッチー・ブラックモアとか、イングヴェイ・マルムスティーンとか・・・。


で、弦楽四重奏。

フルオーケストラのCDも一応持ってはいるんですよ。

確か、ベートーベンの何かと(ずいぶん大雑把だなぁ)、

モーツァルト交響曲第25番(これは覚えていた)。



・・・ただねぇ、フルオーケストラを聴くのは疲れるんですよ。

なんというか、全体像を追うのに精一杯で、細かな音使いの凄さまで聴き取れない。

しかも、それが長時間続くので集中力も体力ももたないんです(>_<)


そんなわけで、もっと小規模なクラシックはないものかと探して買ったのがこのCD。

ピアノソロもCDも持ってますけど。

私は弦楽四重奏くらいが限界ですね。

これくらいだと、一応楽しく聴けます。


聴きやすい音楽がいけないということは全くないのですが、

大規模かつ緻密な音楽を楽しく聴くには、それ相応の音楽能力が必要なのかと、

激しく落ち込んだものです。





昨日久々に聴きましたけど、たまにはこういうのもいいものですよ(^^v

今日は何を聴こうかな♪

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