今日の1枚はこちら。
モーツァルト 弦楽四重奏 第14番&第19番
自分でもよく分かりませんが、なぜかクラシック熱が高まった時期があり、
そのときに買った1枚。
名誉のために言っておきますが、「のだめカンタービレ」が流行る前ですよ!!
さて、モーツァルト。
なぜかモーツァルト。
どうしてモーツァルトに走ったかは、未だによく分からない。
兄がピアノを習っていた関係で、意外とモーツァルトの名前は身近にあったからか?
というか、それ以外に理由が思いつかない・・・。
ハードロック界でのネオ・クラシカル系に影響を与えたのはバッハだろうし。
リッチー・ブラックモアとか、イングヴェイ・マルムスティーンとか・・・。
で、弦楽四重奏。
フルオーケストラのCDも一応持ってはいるんですよ。
確か、ベートーベンの何かと(ずいぶん大雑把だなぁ)、
モーツァルトの交響曲第25番(これは覚えていた)。
・・・ただねぇ、フルオーケストラを聴くのは疲れるんですよ。
なんというか、全体像を追うのに精一杯で、細かな音使いの凄さまで聴き取れない。
しかも、それが長時間続くので集中力も体力ももたないんです(>_<)
そんなわけで、もっと小規模なクラシックはないものかと探して買ったのがこのCD。
ピアノソロもCDも持ってますけど。
私は弦楽四重奏くらいが限界ですね。
これくらいだと、一応楽しく聴けます。
聴きやすい音楽がいけないということは全くないのですが、
大規模かつ緻密な音楽を楽しく聴くには、それ相応の音楽能力が必要なのかと、
激しく落ち込んだものです。
昨日久々に聴きましたけど、たまにはこういうのもいいものですよ(^^v
今日は何を聴こうかな♪

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