2007年7月5日木曜日

スライ&ファミリーストーン

スライ・ストーンってまだ生きていたんだ・・・。

というのが正直な感想。

いきなり、何を言うのかとお思いでしょうが、

スライ・ストーンが久方ぶりに公の場に登場、

レコーディングへの意欲を語っている記事を読みまして・・・。


スライ・ストーンといえば、ご存知「スライ&ファミリーストーン」のリーダー。

ファンクとロックの融合ということで、未だに、根強いファンも多く、

スガシカオもファンなのは有名な話。


スライ・ストーンが活躍していたのは1970年代ですし、

この当時はジミヘン、ジョニ・ミッチェルらが相次いで命を落としていた時期ですし、

「次に死ぬのはスライ・ストーンだ」

なんて言われていたそうですし・・・しばらく表舞台に上がってこなかったし。


さて、そんなスライ&ファミリーストーン。

初代ベーシストはスラップ奏法の開発者、ラリー・グラハム。

この方はまだまだ現役で、たまにプリンスと活動しているようですが、

今回のすらイ&ファミリーストーンの復活劇、ラリー・グラハムも一役買うんでしょうか?


本当に復活するかどうかは、まだわからないですけど・・・。

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