スライ・ストーンってまだ生きていたんだ・・・。
というのが正直な感想。
いきなり、何を言うのかとお思いでしょうが、
スライ・ストーンが久方ぶりに公の場に登場、
レコーディングへの意欲を語っている記事を読みまして・・・。
スライ・ストーンといえば、ご存知「スライ&ファミリーストーン」のリーダー。
ファンクとロックの融合ということで、未だに、根強いファンも多く、
スガシカオもファンなのは有名な話。
スライ・ストーンが活躍していたのは1970年代ですし、
この当時はジミヘン、ジョニ・ミッチェルらが相次いで命を落としていた時期ですし、
「次に死ぬのはスライ・ストーンだ」
なんて言われていたそうですし・・・しばらく表舞台に上がってこなかったし。
さて、そんなスライ&ファミリーストーン。
初代ベーシストはスラップ奏法の開発者、ラリー・グラハム。
この方はまだまだ現役で、たまにプリンスと活動しているようですが、
今回のすらイ&ファミリーストーンの復活劇、ラリー・グラハムも一役買うんでしょうか?
本当に復活するかどうかは、まだわからないですけど・・・。

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