キャンディ・ダルファー
Big Girl
7月25日にニューアルバムがリリースされるということで、
大急ぎで探した1枚です(笑)
同じ日にプリンスのニューアルバムもリリースされますし、
8月8日には及川光博のライブDVDも発売されるということで、
誰について書こうか迷いましたけど、
いままで登場していなかったキャンディ・ダルファーにお出まし願いました。
で、このアルバム。
3rdアルバムなのですが、どうもイマイチ評価が低いような気がして・・・。
2ndアルバム「Sax A Go Go」は大ヒットしましたし、
確かに2ndアルバムは
「Sax A Go Go」
「Bob’s Jam」
「Pick up the pieces」
など、いい曲が揃ってますし、今でもライブの定番曲になっていますし。
キャンディ・ダルファーの代表アルバムなのは間違いないのは分かる。
が、続く「Big Girl」ももう少し評価されてもいいのではなかろうか?
曲もいい曲が揃っていると思うんですけどね。
「Wake me when it’s over」
とか
「Tommygun」
とか
「Chain」
とか、結構好きなんですけど、
どうしてライブでやらないんだろう?
何より音の作り方が2ndとは違っているんですよね。
2ndは非常にドライでタイトな音作りになっていますが、
3rdは空間的な広がりを見せ、ウェットな音作りになっています。
音の作り方で言うと、3rdの方が好きなんですよ。
(もっと好きなのは5thアルバムなのですが、その話題はまた今度)
世間の皆様の好みと私の好みがズレているのかなぁ・・・。

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