2007年7月26日木曜日



今日の1枚はキャンディ・ダルファー

キャンディ・ストア


昨日紹介した、プリンス 「プラネット・アース」と同時に購入した1枚。

同じ日に発売するのは止めて欲しいんですけどね(^^;


この人はもう、

何を弾いても(吹いてもか)キャンディ・ダルファーというほど、

音、フレーズが確立されましたね。

今回は従来のファンク調の曲に加え、

レゲエ、ラテンにもチャレンジ!!

しかし、どんな曲でもこの人らしさを失わないのは流石。

よく考えたらこの人も結構長いキャリア積んでますしね。


前半の曲、特にファンク系の曲では、

プリンス・ファミリーのチャンス・ハワードが参加。

キーボードに加え、ラップも披露しています。

90年代だったら自分でやったんでしょうけど、

今回はサックスに専念!!

それにしても、海外のミュージシャンは多芸な方が多いですね。



全体的に言える事は、アルバムの音が

だんだんアナログになってきているなぁということ。

1st~2ndあたりの機械っぽさがなくなりつつあります。

レコーディング自体はデジタル録音しているとは思いますけどね。


このアルバムもまだそれほど聴き込んでいる訳ではないので、

後日感想が変わりそうな1枚。

やはり1枚ずつ買わないと深いところまで聴けないものです・・・。

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