
今日の1枚はキャンディ・ダルファー
キャンディ・ストア
昨日紹介した、プリンス 「プラネット・アース」と同時に購入した1枚。
同じ日に発売するのは止めて欲しいんですけどね(^^;
この人はもう、
何を弾いても(吹いてもか)キャンディ・ダルファーというほど、
音、フレーズが確立されましたね。
今回は従来のファンク調の曲に加え、
レゲエ、ラテンにもチャレンジ!!
しかし、どんな曲でもこの人らしさを失わないのは流石。
よく考えたらこの人も結構長いキャリア積んでますしね。
前半の曲、特にファンク系の曲では、
プリンス・ファミリーのチャンス・ハワードが参加。
キーボードに加え、ラップも披露しています。
90年代だったら自分でやったんでしょうけど、
今回はサックスに専念!!
それにしても、海外のミュージシャンは多芸な方が多いですね。
全体的に言える事は、アルバムの音が
だんだんアナログになってきているなぁということ。
1st~2ndあたりの機械っぽさがなくなりつつあります。
レコーディング自体はデジタル録音しているとは思いますけどね。
このアルバムもまだそれほど聴き込んでいる訳ではないので、
後日感想が変わりそうな1枚。
やはり1枚ずつ買わないと深いところまで聴けないものです・・・。

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