
昨日に引き続き、キャンディ・ダルファーです。
キャンディ・ダルファーの代表作といえばコレ!!
Sax A Go Go
代表作というだけあって、いいアルバムなんですよ。
やはり
「Sax A Go Go」
「Bob’s Jam」
「Pick up pieces」
という、今でもライブの定番曲になっているこれらが収録されているのが、ポイント。
この3曲はアップテンポでノリのいい曲なので、定番になるのもうなずけます。
このほか、このアルバムにはプリンス作曲の「Sunday Afternoon」が収録。
これがまたシンプルだけど美しいメロディの曲でして、
キャンディ・ダルファーのSaxの音で奏でられると、心が震えてしまいますね!!
このアルバムのプロデューサーはマイルス・デイヴィスのラストアルバム「Do Bap!」の
プロデュースも務めたEzee mo Bee。
スペルが合っているかは定かじゃない。
「Do Bap」の音も結構ドライな音(特にバックの音が)でしたが、
「Sax A Go Go」も同じ系統の音がしています。
ただ、やはり年が影響しているのか、キャンディ・ダルファーの音のの方が若々しい(笑)
このアルバム以降も、着実にアルバムをリリースしていますが、
リリースを重ねるほど、艶のある音、色気のあるフレーズの歌わせ方をさせるようになりました。
7月25日発売のアルバムは久しぶりにSax吹きまくりのアルバムになるそうなので、
どんな音、歌わせ方をさせるのか非常に楽しみです!!

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