2007年7月2日月曜日

Let it be

世の中、カバーアルバムがブームなのでしょうか?

先日紹介した中森明菜の「歌姫」シリーズもそうだし、

艶華」もそうだし。

徳永英明も女性アーティストのカバーアルバム出してますし。


その流れを受けてかどうかはわかりませんが、

今度は杏里がカバーアルバムをリリースするようですし。

女性限定ですが、カバーして欲しい曲のリクエストを受け付けているようです。

ギターは旦那様のリー・リトナーなんだろうか?)

椎名林檎も「歌い手冥利」というカバーアルバム出してましたねぇ。

その昔には王様なんて方もいらっしゃいましたし。




いろいろなアーティストのカバー曲を聴いてきましたが、

一番インパクトのあった曲はどれだろう?



ということで、今日の1曲。

上々颱風 「Let it be」。





いわずと知れた、ビートルズの名曲なのですが、

熱狂的なファンの方は聴かないほうがいいかも・・・。


初めて聴いたのは10年以上も前、まだ学生の頃です。

・・・そんなに経つのか。


ラジオを聴きながら、珍しく勉強なんざしていたところ、

流れてきたのがこの曲。


もう大笑いしてしまい、勉強どころじゃありませんでした。


「Let it be」を日本語訳にして歌っているんですけど、

微妙な直訳でして・・・これは聴かなきゃわからない。


いま入手できるのかな?


ただこの曲を聴くと、なにか辛いことがあっても、

「なんとかなるさ」

というか

「なるようにしかならないか」

というか

とにかく気が楽になる1曲ですね。

友人に教えたら同情されましたけど・・・。


先日の「unconditional love」は、成功したカバー曲の例として挙げられますけど、

この曲はどうだろう?


不思議な1曲ではありますが、インパクトだけは強烈です。

聴くときは大笑いしても大丈夫な環境でお聴き下さい。

(家族と同居されている方は、家族の前でヘッドホンつけて聴かないほうがいいかも・・・)

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