
キャンディ・ダルファー3日目。
3日も続けるネタなのか?
と疑問に思わなくもないですけど(笑)
せっかく画像を撮ってきたので、使わないともったいないし!!
そんなわけで1st アルバム
Saxuality
これは確かブックオフで買ったはず。
3日も続けるんなら、タワーレコードかどっかで買えばよかった(爆)
曲はもう16ビートが基本で、デビュー当時から自分の進む方向性が
ハッキリしていたことを証明する1枚になっています。
タイトル曲「Saxuality」よりも、
デイヴ・スチュワート作曲の「Lily was here」のほうが
ライブで演奏される機会が多いですねぇ。
というか確実に順番間違えた。
3rd→2nd→1stってきたら、次はデビュー前の話しなきゃならないなぁ。
デビュー前から地元・オランダでバンド活動していて、
ノースシー・ジャズフェスティバルに出演したとか、
プリンスが自分のレーベルからデビューさせるためにスカウトしたけど、
キャンディ・ダルファーがその話を断ったのは有名な話。
この当時のプレイはノリはいいけど、あとのCDと比べると、
音の艶とか太さとか、フレーズの歌いまわしはやはりまだ甘い。
3rd以降のアルバムと、1st・2ndアルバムをiPodかなんかに落として、
シャッフルして聴くとよく分かるかも。
iPod持ってない場合はパソコンのメディアプレーヤーですかね。

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